ゆあまじっく

V6*Junichi.O 鵝KJ8*Shingo.M
あなたがいるだけで強くなれる。それはまるで魔法のようなんだ...
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    # さよなら、ゆあまじっく!!
    気付けば最後の更新から約1年近くあいてましたね。
    いつのまにか私も社会人2年目です。

    ずっと迷っていたのですが、
    この記事を持ってこのブログをやめることにしました。

    理由は、挙げだすとキリがないのですが、一番の理由はこの場所に息苦しさを感じたからです。
    『このブログは誰が読んでもいいような記事にしなければいけない、ちゃんとした記事にしなければいけない』という自分の中のルールがブログをかけなくしました。
    JUGEMブログは大きいところだし検索にも引っ掛かるので、いつ誰の目に留まるか分かりません。それ故中傷コメントをされたり晒された時期もありました。それは、私のかく文章に問題があって誰かを不快にさせているからだとは分かってます。私だけが被害者ではないことも。でもそれに耐えられるほど私は強くないです。
    ゆえに、いつのまにか、ブログをかくときは「誰かが読んでいる」という意識がどうしても離れなくて、自分の素直な感情を吐き出せなくなりました。
    私は万人に受けるようないい顔をしたブログはかけないし、自分の感情に嘘がつけません。
    私の中でブログとは、誰かのためにかくブログではなく、自分が楽しめるブログでないと楽しくないし、ブログをやる意味がないと思っているからです。
    自己満足のブログでいたかったけど、ここでは向いてなかったということですね。
    そんなことから最近は友人しか知らない&黒い感情も素直に吐き出せるという居心地の良さからTwitterやDecooリアルで自分の思いを素直に吐き出していました。
    ただ、これ以上このブログを続けてもここに帰ってくることはないと思ったので、正式に更新停止のお知らせをさせて頂きました。

    ほかにも、社会人になり自身の環境が変わり、Twitterが主流となりネット社会も変わり、それと共に友人関係も変わり、そしてそんな環境の変化や年月に伴って彼らへの想いも少しずつ変わってきたというのもあります。
    辞める理由を堅苦しくぐだぐだ語ってもしょうがないので一言でまとめましょう!

    『魔法が解けてしまいました』

    すいません、最後にチョケました。
    ブログ名にちなんで、ということで。お花畑でふざけた表現だけど、これが私なんでしょうね。
    ここは私が高3〜大4までの5年間の学生のあいだ、身を置いた場所。社会人になり社会の厳しさも多少は感じて、学生時代のキラキラした夢のような魔法は解けてしまった、という風な意味で捉えてもいいかもしれません。(誰がうまいこと言えいうた)

    長くなりましたが、これをもって『ゆあまじっく』と共に『ゆありあるまじっく』ともサヨナラします。

    ただ、やはり吐き出す場所は私にとって必要不可欠。実は今はもう既に新しいとこでひっそりやってます。ほんとにひっそりと生息してます。
    いないと思いますが、追いかけてくれる方がいらっしゃったら………どうしようかな、また考えときます← ただ、お友達に限定させて頂きます。個別に連絡するとかその辺はまだ決めてないですが、何かあれば直接連絡ください。

    そして、これらの場所は、ブログの楽しさ・怖さを知れた大切な場所だし、大切な思い出や記録が詰まっている場所なので、このまま残しておきます。

    今まで覗いてくれた方、本当にありがとうございました。


    Since 2008.04.08 - 2014.05.21
    ゆあまじっく 香
    | comments(0) | - | 22:00 | category: other |
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      # Oh!My!Goodness! 0324 in Nagoya

      V6 LIVE TOUR 2013 Oh!My!Goodness!
      03/24 17:00 日本ガイシスポーツプラザガイシホール

      名古屋2日目はみっつんと瀬戸の田田嫁参戦!コンサートではしゃいだのはもちろん、一緒に名古屋観光したり終演後にチョケたりと、終始本当に楽しかった!前回二人で入ったときは割と静かだったので瀬戸嫁参戦は私だけうるさい感じかな?って思ってたら、みっつんが思ったよりテンション高くて、いつのまにか二人ではしゃいでた!\(^^)/周りの方すいません。でも迷惑はかけていないつもり!隣の方は「この子ら元気だな、おもしろいな」的な笑顔と視線で微笑ましく見守ってくれてたと信じてる。笑
      みっつん、だいぶ私に慣れてきたみたいでねw あ、結構前から慣れてるかな?気遣わない感じとか、飾らず素でいれるのがラクで、かつ楽しいわあ。愛ある毒とか放置プレイとか、どえむな私には堪らなかったよ(^q^)もちろんあんまり仲良くない子にされたらガチヘコみするけど(笑)、みっつんは私のことが好きだからこそツンツンしてるからやめない^^← 剛くんみたいなツンな感じが好きだぜw 例えるなら井剛とか剛健みたいな感じ?私がかまってちゃんでふざけたりして、それをみっつんがさらっとあしらう。「うぜぇw」とか本心じゃないでしょ?まつぼっくり実は一緒に蹴りたいんでしょ?まぁなんせ仲良いってことですね!笑 そういうことだろ?片嫁よ!w
      そんなわけでコンサートはみっつんと一緒だったってこともあり、ほとんど涙を流すことなく、昨日とは打って変わって、終始笑顔で楽しむことができました♪やっぱり友達と入ると楽しいね!みっつんとのコンサートはバランスがとれている!← 盛り上がるところは盛り上がって、じっくり担当様を見たいときは二人揃って野鳥の会をして、瀬戸嫁独特の空気を味わいながら気持ちを共有して、ひろしひろしケツケツと叫んで…と幅広く楽しめるね!\(^o^)/
      今回盛り上がる曲以外は、結構双眼鏡覗くことがあったんだけど、双眼鏡使うとやっぱりいいね!はっきり見えるから、記憶に残ったり、愛しさが増したり、細かな部分に気付けたりと、コンサートをより楽しむことができるなぁと充実感に溢れております。
      自然と「准くん」って呼べたのも個人的には嬉しい出来事でした* みっつんのおかげかなっ。久々に「准くん」って違和感なく呼ぶことができて、昔の感覚を思い出せてすごくわくわくした!若々しいというか、乙女になれるというか。Hey Lady!この胸をキュルキュルと締め付ける♪って感じ!← でもやっぱり我に返った時に恥ずかしくなって「岡田くん」って言い直しました///笑
      公演時間は2時間25分くらいで、短くて残念ではあったけど、完全燃焼できたコンサートだった!脚の筋肉痛が心地よかった。終演後CD売り場のBGMを聴きながら踊りまくったり、帰り道「ばぁーすとぅー!」連呼したり、助走付き投げキスしたり、ほんっと楽しかった!公演時間が短かったおかげでみっつんと余韻に浸ることができたわけだし。もちろん文句なしです!
      試行錯誤を何度も重ねてより良いものを提供しようとしてくれているのがすごく伝わってきます。演出や映像、衣装の順番などを変えてきてる。これが他のグループとは違うところだな、と。ツアー全体を通して進化し続けるV6のコンサートが大好きです。
      続きはネタバレ全開のレポ&感想。まだ未完成なので後日載せます←

      | comments(0) | - | 23:59 | category: date |
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        # 明日の自分を準備して
        (※あ、これは、ネガぼやきじゃなくて、あくまでも気持ちの整理と自分への言い聞かせのための日記ねっ!笑)
        If or…垢麓分の中でもう終わってる感じがする。
        いやぁ今日ね、友達と話してたん。大阪で終わってもうたなって。彼女は完全に終わってもうたもんな…切ない…。彼女は普段ほんまに頑張ってるから行ってほしかったな…。「終わってもうたわ」って言う彼女の横顔見てたらツラなった。
        私は東京楽行けるからまだ終わってないけど、それでも信五くんが今も東京で頑張ってることが信じられないんです。ほんまに今も絶賛公演中なの?っていうw 自分が行かないと遠くなっちゃうもんだ´`
        最初は自分が行けへん回のレポも漁って全部把握したいって思ってたけど、読んでたら切なくなって読めんくなった(^^;)てか、へんに嫉妬する自分がおってそんな自分が嫌で読むのやめた(^^;)せっかくの素敵な舞台、楽しい彼のお話を、私のどす黒い感情で染めたくなかったから。行きたいけどそう簡単には行かれへん現実が歯がゆい&ツラいっていうんかねぇ…。仕事してる人から見れば私なんて恵まれてる方やからあんま大きい声じゃ言われへんけど。ある程度行けない、行かないって割り切ってたけど、何となく割り切れてない自分の心の狭さにげんなりするわ(^^;)

        そんなこと思ってたら、これから社会人になるのに大丈夫かな私…という不安がまたぐるぐる巡ってきた。3月に入って、あと1ヶ月か…って思ったら何かがぐおおぉぉお!って襲ってきた。笑 あと1ヶ月やで…。なんか逆に言葉も出んわ。笑
        割り切れること、できるんかなぁ…?笑 というか、まず切り替えられるんかなぁ…っていう。笑 多分彼らへの執着心がなくならないことにはムリやと思う(^^;)
        いや。行けへんってことを頭に植え付けなムリやな!←
        今はわりかし思い通り行けてるから(寧ろ行くようにしてる←)、もしかしたら社会人になってもこの調子行けるんちゃーん\(^^)/とか甘い考えが過ぎってきたんすよwww アッホやろ〜?麻痺してきてんねん。笑

        だから今はもっともっと“最後”っていう意識をしながら行かなあかんし、4月からは社会人としての認識をちゃんと持たなって思う!今までの学生生活とは違うんやでって。
        ちゃんと意識して噛みしめていかな、ケジメつけられないまま社会人になって、後で迷いが生じたり余計なこと考えてしまったりツラくなったりするのは絶対嫌やから。
        だからちゃんと最後っていう意識はする。最後って大げさかもしれんけど、私はそれくらいしなきゃムリ。笑
        社会人になっても行ける!行く!って強く思ってたら、行けなかった時本当にツラくなるからね。それが嫌なんだ。行けたらいいな、くらいに思っとかないと、きっと私の心が保たない。笑 情けないことに脆っちぃからwww 特に最近はめっちゃ行けてるから、行けなくなった時とのギャップに耐える心を作っとかなきゃいけないのよねwww
        だから、嫌な言い方だけど、周りと自分は違うって思うようにする。自分が土日休みじゃなくて、土日出勤の職に就いている人間だってことちゃんと理解しないと、ね。部長の「ほんっっまに嫌っていうくらい仕事やぞ?」っていう言葉を何度も思い返します。笑 周りの友達は割と複数公演行けてるみたいだから、同じように考えちゃだめだなって。決して自分が大変って言いたいんじゃなくてね、もう…全部自分のためです、自分の心を守るため(^^;)笑
        行けへん行けへん、仕事仕事、って最初に嫌なイメージ植え付けとって、「お?意外と行けるやーん!\(^^)/」ってなるのが私の理想像。笑 もしくは「あの頃は信五くん信五くん言うてたなぁ〜仕事が楽しい!って社会人らしくなってよかった!私も成長したなぁ^^」と懐かしむのが私の理想像。笑
        まぁこれも理想ってことにしときます。叶わなかったとき落胆するから。笑 なんせツラい思いしたくないんですwww

        でもさー。そもそもうんざりするくらいジャニーズにどっぷりなこの私がですよ!仕事を選んだんですよ!それって、たとえ今こんな状態でも、自分はジャニーズ絶ちできると思って選んだってことよね?ジャニーズ絶ちできないなら、妥協して、やりたいことより土日休みの仕事を選んでたはず!できないことはやらないという安全志向な私が選んだ道ですもの!そう!ムリなはずがない!やると決めたらやるのが私!だから私は仕事に生きる!生きられる!そう自分を信じよう!
        ボロッボロになるまで悩んで、どうしても!どうしても!ムリだったときは転職しよう!← そうはなりたくないけどね!
        あと!精一杯頑張った自分で胸張って逢いに行く!今はとにかく後悔のないように会いに行ってるけど、もう一度初心を思い出して、気を引き締めて毎日を生きよう!ひとまわり大きくなった姿で逢いに行きたいな!
        とまぁ、未来への抱負まで語ってもうたけど、暗い気持ちになっても泣いてもいいから、今はちゃんと切り替える準備はしろ!ケジメはつけろ!覚悟をしろ!ってことを言いたい!自分に!


        Title: LIFE〜目の前の向こうへ〜 / 関ジャニ∞
        | comments(0) | - | 04:34 | category: days |
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          # If or… 0217-2 in Osaka
          If or…溝膾絽演10公演お疲れ様でした。
          信五くんも言ってたけど、本当にあっという間でした。例年以上に1週間が過ぎるのが早かったように思います。
          そして、有り難いことに今年も大阪千秋楽を見届けることができました。村上さんのファンとして、If orのファンとして、本公演に入れたことは本当に本当に幸せなことです。

          大阪千秋楽ってやっぱり特別で。大阪千秋楽ならではの空気があるのよね。
          まず、『村上さん自身の意識』が違う。最後ビシッとやり遂げよう、全力で楽しもう、っていう思いがすごい伝わってきたの。今日は本当に勢いがよかったし、動きもキレがあって、テンション上がってるのがすぐに分かった。一つひとつをおもしろくしようといつもよりこだわっていたし、時間も長めに使っていたし、表現のバリエーションも豊富だった。伸び伸びやりすぎて、おしてることに気付いたのか、途中の先生コーナーが早足になってたもん。笑 気合いの入れ方や楽しんでいる様子でいうと、掟玉は特にスゴかった。笑 今までの掟玉の中で一番良かったと断言できます!笑 先生も激しかったです!いやでも先生はあれくらい激しくないと。笑
          そして、『会場の雰囲気』も違う。千秋楽ならではの空気がありました。おそらくリピーターさんが多いんでしょう。本編での笑い声は一度は観ているからまずまずだけれども、だからこそ彼を見守る空気と拍手があたたかいの。私が個人的に感じたことだけど、私と同じように千秋楽を感慨深く見守ってるお客さんが多くて、まるで親心のような気持ちで観ている人が多いのではないかなと思いました。例の事件には心を傷めたけど、「お疲れ様」の意が込められたあたたかい大きな拍手、スタンディングオベーションには、もともと溢れていた涙が更に溢れて、信五くんの姿をまともに見ることができなかった。
          スタンディングオベーションも、いつものスタンディングオベーションでした。いつもの、というのは…。正直、彼がカーテンコールで出てくるまでに立っていた人は1階席では私を含め10人にも満たないくらいでした。けど、彼が出てきてから続々と立ちだして、彼が「もう…!もういいですよ…!もう…そんな…!」と言っている間に全員立つというのがIf orのスタンディングオベーション。笑 千秋楽だけ「え?みんな立つ感じ…?」と釣られて立っていくのがIf orのスタンディングオベーション。迷わず立って迎えるのが私。ここは毎年変わらないんだよね。笑
          そして、いつも以上に謙虚な姿勢で対応し、いつも以上にありがとうございましたと頭を深々と下げる彼には、こっちが「もう…!もう…!」って気持ちになった。2回目のカーテンコールでのお辞儀は、本当に丁寧で、頭を下げている時間もいつもの倍くらい長かったの。ありがとうはこっちのセリフなのにね。彼の後頭部を見つめることが本当に恐れ多かったです。だからそれに負けないように精一杯拍手を送りました。ずっとずっと頭を下げ続ける彼が本当にかっこよかった。当たり前のことかもしれないけど、観に来たお客さんに対して深々と頭を下げる彼は素晴らしいと思う。そして、「立ってるのは一人ですけど、スタッフのみなさんのお力なしではできなかったです。本当にありがとうございます。スタッフに大きな拍手を!」とスタッフさんへの感謝の気持ちを述べているのにも素晴らしいと思うし、彼が率いるIf orカンパニーの魅力だと思う。ライブにせよ舞台にせよ何においても当たり前にならず、“感謝”という根幹を決して忘れない彼のそういうところが私は大好きです。
          そして、たくさんの人の笑顔を作っている彼を心から尊敬するし、そんな彼のファンでよかった、彼の作品を観ることができてよかった、と心底思いました。

          If orのスタッフさんによるサプライズには泣かされた。モニターに「村上さん!」と映った瞬間、砕ける準備はできてました。← 『ジャニーズ弁当 村上信五編』のホワイトボードが出てきた瞬間、「スタッフさあぁぁん…!」と言いながら崩れ落ちた、あの時の感情は忘れられません。遊び心のあるIf orスタッフさん。間違いない、と思った。130回目だから特に何もないかなぁ〜と思わせといてのサプライズはズルいよ。村上さんがパニックになってる中、私の涙腺もパニックになってました。If orは、村上信五だけが作り出す世界ではないと思ってます。毎年一緒に作り上げてくださってるスタッフさんあってこそのIf orであり、世界観だと私は思ってます。常にこの作品をもっともっとより良いものにしようとアイデアを出してくださったり、忙しい中アンケートにも目を通してくださったり、千秋楽やイベントごとではサプライズを用意してくださったりと、If orに全力を注いでくださっているスタッフさんには頭が上がりません。小さいけれど、最高のカンパニーだと思います。素敵な演出をありがとうございました!

          冒頭でも書いたけど10公演、本当にあっという間でした。
          チケット探しに夢中だったからなのか、それとも作品自体の雰囲気がいつもと違ってたからなのか…理由は分からないけれど、時が過ぎるのが本当に早かった。
          最初確実に入れる公演が2公演だった私も、最終的には8公演入ることができました。最初こそ、今まで叶わなかったからこそ今年は絶対に全ステを叶えたい!と思っていたけれど、8公演入れただけで本当に大満足だし、心から幸せだと思っています。むしろ8公演も入れたことがキセキだと思います。
          チケットがないまま会場まで行って、ギリギリまで必死に探しました。入れなかった2公演も、ギリギリどころか開演30分後まで粘って探し続けました。やれることはやったから悔いは残っていません。
          ……いや。やれることはやったからというよりも、今回の作品の一公演の満足感が例年よりすごく大きいことが、完全燃焼できた理由かもしれない。はっきりした理由は分からないけど、毎回公演が終わる度に「これでもう充分かな。今回が最後でもそれはそれで納得できるかもしれない」と充実感に溢れていたんです。まぁ何だかんだで諦めきれずギリギリまで探したんですけどね。苦笑
          貴重な舞台を8回も観ることができて、更に大阪千秋楽を見届けることができて、本当に幸せです。
          毎回そうだけど、今回のは格別。おそらく今回の舞台が最後の通い妻になっただろうから、最後に素敵な思い出を作れて本当によかったと思ってます。まだ東京公演が残ってますが、ひとまずメインとなる大阪公演に全力を注ぐことができて、ケジメも付けられたし、これで惜しみなく社会人になれます。If or通い妻絶ちすることができます。笑

          個人的には、思ってた以上にちゃんと笑顔で終われてよかったなと思っています。東京公演があるとはいえども、8EST最終公演みたいに最初から最後まで涙でぐちゃぐちゃになったらどうしようという不安があったから。作品の雰囲気やお笑い要素があるのは予想以上に泣かなかった大きな理由かもしれないけど、MC中や終演後に泣き崩れなかったのは、信五くんが最後まで笑顔で居させてくれたから。引き留める客に対して「僕は1時間45分で5500円やからな」「お疲れっしたやわほんまに」という彼らしい言葉に、自然と笑みがこぼれました。私自身、充分すぎるほど楽しませてくれた彼を引き留めるつもりは全くなかったし、むしろ早く楽屋に帰ってご飯を食べに行ってゆっくり休んでほしいなっていう思いでいっぱいだったから。笑
          なんかもう、満たされ過ぎてありがとうって思いでいっぱいだったの。そんな思いがあったから自然と顔もやわらかくなったし、彼の前ではできるだけ笑っていたいと思ったし、彼を見てたら笑わなきゃって思ったのです。その分、彼がハケた後は、涙と嗚咽が止まんなくて、トイレ前でずっとうずくまってました。苦笑 3人がかりでお友達がお迎えに来てくれまして、無事保護されました。← 泣いてるのか笑ってるのか分からないぐっちゃぐちゃの顔で送り出すことになってしまったけど、この涙は幸せ涙。決して寂しい辛い涙ではありません。
          視界は相変わらずピンボケしてたけど、最後までしっかりと信五くんの姿を目に焼き付けてきました。昨日まなみんが「明日は泣いても最後までしっかり信五から目離したらあかんよ」って言ってくれたから。じゃなきゃわたし崩れ落ちてたかもしれない。彼、すごくいい笑顔してたよ。あの笑顔はわたしの宝物。

          あと、客席登場でのあの光景は本当に贅沢だった。今までビビってたけど、何だかんだで一度は彼の近くにいってみたいっていう気持ちがあったのです。すぐそこに信五くんを感じることができて、魂抜けるかと思った。周りの人にも聞こえるんじゃないかっていうくらい心臓バクバクいってて、正直記憶が曖昧。笑 唯一覚えてるのは、左斜め前にいた彼の左頬がやっぱり三十路だな、と冷静に思ったこと。← 「来ないで来ないでぇーっ」→「ふあぁ…」ってなってるうちに目の前をさーっと通っていかれました。目の前にいる信五くんをただただ見上げることしかできなくて、彼が喋ってることなんて全く入ってこなかったから、お客さんが何で笑ってたかもわからないまま…。← 後になって匂い嗅げばよかったとか、もっと冷静に見とけばよかったとか、とにかくもっと頑張れよ自分!って思ったけど、まぁ…無理だね!笑 でも…荒れた左頬と見上げた先の彼の横顔は、今回イチの思い出です。貴重な体験をありがとうございました。

          今年も自己満ながら通い妻と名乗れて本当に幸せでした。たくさんの楽しい思い出を本当にありがとうございました。東京でどれだけパワーアップするか楽しみにしています!
          | comments(0) | - | 23:59 | category: date |
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            # If or… 0212 in Osaka

            前日の夜に急遽チケットが見つかりまして相方と行ってきました。
            そう。まず、高田で入れてよかった。毎回一緒に行ってて、Iforという作品を一回は観てほしいって気持ちだったので、今年もふたりで見れてよかった。相方の初見が2階後列だったのは少し残念。というのも、席が近くないと村上さんの顔の表情が見れないから、全部の良さ(てへぺろとかね)を分かってもらえないのがちょっと悔しいなって。笑

            でも!!!私個人の感想としては、入れるだけで幸せってことのことだと思いました。後ろから全体をゆっくり観たかったし、何よりこの公演に入れたことは貴重なことだと思う。一公演一公演の大切さが身にしみました。
            いつものことだけど、長い間深々と頭を下げてる信五くんの姿を見て…会場の大きい拍手を聞いて「Iforって愛されてる」「信五くんって愛されてる」と思った。最後に新王子が10年後を歌い出した瞬間、会場の手拍子がわーっと大きくなるのよね。あの盛り上がりは本当に鳥肌立つ。上から見てたから余計それを感じることができて、手拍子できなくなるくらい涙が溢れ出てきたよ。今日もこの公演に入れたことが本当に幸せで、彼のファンで幸せだなって強く思った。
            本当に距離じゃないんだなって感じた。遠くからでもおもしろかったし、楽しかったし、信五くんの熱意や楽しんでる姿が伝わってきたの。ありがとうってお疲れ様って思った。

            公演自体は、4回目っていうこともあって、慣れも出てきてきたかな。彼自身がスタッフさんとの掟玉のやりとりを楽しんできてるし、素を出してきてるのが伝わってきた。最初の頃はセリフが詰まったり、堅苦しい感じもあったけど、今日くらいからリラックスしてるし、余裕も出てきたのかなと感じました。見ててこっちも安心するし、ゆるーい感じが逆に楽しい。めっちゃおもしろいし、可愛いし、彼が楽しんでる姿のを見るのが私も一番楽しいから♪

            他にも良かった点がいくつか。
            ・太鼓のシーンでの、じいと青年の掛け合いのタイミングが絶妙だった!じいの突っかかってくる感じと、青年の受け応えが自然だった。
            ・ガーリー草にたどり着いた時のテンションは最高におもしろかった!バカウケwww

            そんな中気になった点もあったり。
            ・王掟守がじいに呼ばれるシーンで、じぃに向かって「なんや」っていうところを「やめてくだちゃいってなんや」って言ったところ。ぱっと出てしまったのかもしれないし、不自然ではなかったからいいんですけどね!
            ・掟山のシーンで、ふとした時にお姉さん座りができてなかったことや、龍のヒゲを抜いた時に1回目はとりあえずすいませんって言ったのに、どさくさにまぎれて2回目からはとりあえずがついてなかったこと。細かいようだけど掟は徹底してほしいなっていう。じゃないと掟玉飛んでくるよ?笑 逆にそこでスタッフさんが掟玉を投げたらおもしろいかもしれないw そこまでスタッフさんが気張ってたら専念されてるなって思います。
            ・姫の2Wayのクダリは、言い方の順番を工夫したほうがいいかも。いや…2wayのクダリはもっとおもしろいはずやねん!2wayという言葉が出てこないっていうのをもっと表してほしかった。
            ・てへぺろのときは、ちゃんと「てへぺろ」って言って欲しい。てへぺろって言うことで笑いがもっと起きると思うから。
            ・相方に言われて気づいたけど、掟を日替わりにしてもおもしろいかも。後に繋がってくるから難しいかもしれないけど。

            どうしても数を重ねてくると、ダメ出しのようなのが出てきちゃうなぁ。一回一回オリジナル感があるので何とも言えないけど、ちょっと厳しい目になってしまう。…とまぁ、私も少し慣れてきたかなっていうのはある。もちろん入れることの有難さは本当に忘れずにいてます。4回目でも相変わらず涙は出てしまうみたいですし。

            今回、公演直前に肩から首にかけての肉離れを起こして、めーっちゃ辛かったけど(笑)、舞台中は結構痛みを忘れられてました。起き上がられへんくらい辛かったのにね、不思議な力やね。村上くん、笑かしてくれてありがとう、楽しい時間をありがとう!

            | comments(0) | - | 23:59 | category: date |
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